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レスポール (タイプ)

ファイル 185-1.jpg レスポール(Les Paul)は、ストラトキャスターと人気を二分するエレキギターの定番だ。太めのネックと2ハムバッカーで太く甘いサウンドが特徴。正式に「レスポール」と呼べるのは本家Gibson(とEpiphone)だけで、もちろんこれはコピーモデル。ボディーはおそらくナトーだろうか!?トップは杢こそ出ていないがメイプルだろう。ネックは安価なものにありがちなボルトオンではなくちゃんとセットネックだ。モデルは人気の'59 Burst スタンダード。

便利TOOL

ファイル 180-1.jpg 古いベースアンプを修理しようとネジを外していたら、皿ネジの頭の+ミゾが馬鹿(なめた)になってしまった。
外す方法は色々あるが、輪ゴムでも滑り止めでも簡単にネジが回ることはなかった。頭が皿なので、ペンチでもつかめないし、ミゾをつけ直そうにもなかなかやっかいだ。
 そうだ!「なめたネジはずしビット」を使おう!

ミニミキサー

ファイル 181-1.jpg DVDのスピーカーとパソコンのスピーカー、2セットが目の前にあると少々邪魔だと感じる。それぞれの入力は1系統しかないので、コンパクトなミキサーがほしい。切り替え式でもいいのだが、どちらかが完全にOFFになってしまうのはおもしろくない。
 BIRD電子のボリュームのつまみが『ストラトキャスター』のノブを使っているオシャレなミニミキサーを見つけた。iPod などのデジタルオーディオプレイヤー用の製品だと思うが、見事私の問題を解決してくれた。
 ボディは見かけによらずズッシリと重厚で、電池も要らず操作も簡単なのでなかなか重宝している。

プレシジョンベース

 ジャズベースと共に、エレキベースのスタンダードとして高い人気と多くのプレイヤーに使用され続けているプレシジョンベース。
 ボディ材の影響もあるだろうが、堅く締まった低音や粘りのある中低音が魅力だ。それは、ベースらしい太く甘いサウンドを実現するために、高音弦側と低音弦側で独立したコイルを持つスプリットコイルピックアップのものともいえる。ただ、抜けの良さという点ではあまり良いとは言えない。ファイル 173-1.jpg

ボディ:バスウッド
ネック:メイプル
フィンガーボード:ローズウッド
ネックジョイント:4点ボルト・オン
ピックアップ: PB SINGLE x 1
フレット数 :20
 我が家のプレベは、当然新しいモデルだが、やや太いネックと指板のRを見ると1960年前半の雰囲気を醸し出している

ジャズベース

 ぜんぜんアコギじゃないけれど、フェンダーのジャズベース(Fender JAZZ Bass)が我が家にやって来た。プレシジョンベース(過去に所有歴有り)と共に、フェンダー社を代表する機種であり、2つのピックアップバランスを調整した幅広いサウンド・メイキングや、ブライトなトーンと腰のある中低域、全体的な倍音の多さが特徴であらゆるジャンルの音楽シーンで活躍している。
ファイル 171-1.jpgボディ:アルダー
ネック :メイプル
フィンガーボード:ローズウッド
ナット :牛骨
ネックジョイント:4点ボルト・オン
ペグ :自社製ペグ
   ブリッジ :スパイラル
   ピックアップ :シングルコイル x 2 (パラレル)
   フレット数 :20

 最新のモデルには、アクティブ回路が搭載されたモデルもあるが、私のこれは、各パーツから推測するに'62年製の復刻モデルのようだ。オシャレな3トーンサンバーストがきれいだ。

謹賀新年

ファイル 167-1.jpg 2015年も無事に明けた。恒例の年末年始の山行は、家庭の事情とサポートスタッフの忠告で中止にした。で、年越しは、久々に自宅でNHK紅白歌合戦を視て過ごした。モモクロの緑がインフルエンザとか、12年ぶりの中森明菜(相変わらず声が異常に小さい)とか長渕とか31年ぶりの桑田とか色々気になることがある。
 出演者の使用楽器も気になるところで、福山雅治のMartin D-45(70年代?)はともかく、ファイル 167-2.jpg椎名林檎のギターがおもしろい。椎名林檎といえばホロウボディーのデューゼンバーグ(Duesenberg)と思っていたが、今回はギブソン(GIBSON)のRDアーティスト (RD Artist)おそらく77のメイプル(ナチュラル)で、あのロバートモーグが設計したエクスパンション-コンプレッションが搭載されたレア物だ。サウンドは好みがあるだろうし、和服に合うかどうかは別として、ファイヤーバードのリバースタイプを彷彿とさせるようなボディーシェイプがいい。でも、へフナーのヴァイオリンベースほどではないだろうが、バランスが悪いのだろう、ずっと左手でネックを握っていた。

山小屋ライブ

ファイル 160-1.jpg 大日連山縦走でお世話になった"ランプの小屋"といわれる山小屋、大日小屋。なんでもギタークラフトマンが経営する小屋で、夕食後にはミニライブが行われるとのことも。運が良ければ、プロギタリストが演奏することもあるらしい。大きな期待と小さな願望を持って訪れた。すごく雰囲気のいい小屋に違いない。
 しかし、現実は違った。確かに食堂壁面にはポジションインレイがないドレッドノートみたいで独特のヘッドを持つアコギが1本掛かっているが、受付や食堂の壁に貼られている案内にはイベントを醸し出すようなコピーはなく、夕食が済んでも始まる予感もなく気配も感じられない。それとなく近くの宿泊者に話題を振ったところ、ようやくスタッフに伝わり「食事の片付けが粗方終わる頃に弾きましょう。」と相成った次第だ。
ファイル 160-2.jpg はじめに、奏者自身が前座といいながらディジュリドゥという世界最古の管楽器の演奏があった。ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民アボリジニの楽器で、詳しく説明があった。もともとはシロアリに食べられて筒状になったユーカリの木から作られ、太さや長さなどは決まっていないらしい。演奏方法は、金管楽器のトロンボーンやトランペットのように管の一端に口を当てて唇の振動やしゃべって音を出す。鼻で吸い口で吐くという循環呼吸が使われ、このときも7分以上も音を出し続けていた。
 で、肝心のギター演奏は、私の期待を大きく裏切る"弾き語り"で、かなり古い曲とオリジナルなど3曲ほどを"歌って"いた。しかしギターそのもののサウンドは、クッキリとした輪郭で、クリヤーな響きはとても素晴らしい。不快な低音がないのは気圧のせいではないだろう。大変高価なことを言っていたのに、無造作に置いておいていいのだろうか?もっとも持って帰ろうにも少々やっかいな代物だし、登山者には音楽やる人がめったにいないのだろう。
 勝手なことを言えば岡崎倫典や押尾コータローばりのインストゥルメンタルとは言わないが、いわゆる"プレイ"が見たかった。

K.Country D-300

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 アコギな毎日がどうやら弾くためではないことが明らかになってきた。
今回、私の元に届いたギターは、春日楽器のK.Country D-300。またもやドレッドノートタイプだ。ブランド名の「K」はKasuga、「Country」はカントリーミュージックをイメージして付けられたらしい。
 しかしこいつはどうも怪しい。ヘッドロゴも真っ直ぐだし、「EST.1935」の表記がない。ポジションマークも安っぽいスクエアーときている。ブレイジングには「385」のスタンプがあったり・・・。D-300 としたのはサウンドホール内の四角いラベルにあるからだ。調べてみないといけない。
 確かなことは、単板のなせる技か材の乾燥か、とにかく心地いい音がする。「シャリーン」

Yamaki YW-20

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 1978年頃製で定価が20,000円のエントリーモデル。弦高が高く、サドルが変に削られている。トップも相当焼けており、ペグもくすんでいる。相当時間をかけクリーニングを施した。
 このモデルは合板でありながらも凄く響き鳴りが尋常じゃない。さすが Yamaki! 数少ない他の所有のものに比べてもアコギ心が揺さぶられる。やや丸みを帯びたVネックシェイプは握った感触も私の手には違和感がない。できれば上位機種を入手しよう!
 トップ :スプルース
 サイド :ローズウッド
 バック :ローズウッド
 ネック :ナトー
 指 板 :ローズウッド
 ブリッジ:ローズウッド

YAMAHA FG-301

ファイル 152-1.jpgファイル 152-2.jpg

 1975年頃に製造されたヤマハFGオレンジラベルです。前期モデル。やや太めのVシェイプに近いネック、美しい3ピースの裏板が特徴です。40年近く前のモデルなのでさすがに経年を感じさせますが、なかなかきれいなルックスです。
 トップ :エゾ松
 サイド :パリサンドル
 バック :パリサンドル3P
 ネック :アフリカンマホガニー
 指板  :パリサンドル
 ブリッジ:パリサンドル

MORRIS MD-525S

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 手軽に遊べるギターがあるといいので、MD-525Sを手に入れた。ボディ内のラベルで韓国製と判る。トップはスプルース単板、ネックはマホガニーに似たナトー、サイド&バックもおそらくマホガニーだと思うがわずかにリボン杢が出ているので、サペリかもしれない。1980年代のビギナー向け国産人気機種の廉価版モデルだ。ネックのシェイプは細めのおにぎり型。安っぽいバインディングや、アバロンを模したセルロイドのインレイが悲しい。指板&ブリッジは見ようによっては、ローズウッドだが、韓国製は信用できない。日本製のSの付かない525はゴールドのペグでポジションマークも六角形で若干豪華に感じるのに・・・。トップはほどよく焼けていて、フレットの減り具合や、ピックガードの傷などからかなり弾き込まれている印象を受けるが、キズ打痕激少なく状態は非常に良い。若干のパーツ交換で思い切り遊ぼう!

MORRIS TF-801

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 久しぶりにギターを手にした。
 サイド&バックにあのハカランダを使用した80年代のTFロゴのモーリスだ。状態はペグに錆とメッキ落ちが有るものの、あまり弾いてないのでボディトップもサイドバックにも打痕は無し。バインディング境目クラックもヘッドストックにありがちな線傷も・・・。フレットもしっかり残っていてネックは反り無し。新品みたい!?
 カタログには次のように書かれている。
1983年モーリスアコースティック技術の到達点とも言うべき高い完成度をほこるアイテム<TFシリーズ>。そのオールソリッド独特のタイト&クリアーなサウンドは、オールドアメリカンフォークに発生し60年代のモダンフォーク前世を経て磨き抜かれた現代に至る。深くうるおいのある豊かな音量、全音域にわたる絶妙のサウンドバランス。プロからビギナーまで、自分の確かな音楽世界の確立をめざすすべてのプレーヤーに、自信をもっておすすめするシリーズです。

ギターコード

 久しぶりにギターを弾こうと思ったとき、あるコードが思い出せない。中学生の頃に買ったコードブックを探すにもなかなか見つからない。どうでもいいことなのだが、なんかイライラして落ち着かない。そうこうしているうちに、そうだ!ネットで調べよう!あっという間に解決した。おまけにこんなパーツも見つけてしまった。

 「日本一ちっちゃいかもしれないギターコードブック」です。
 小さいながらも、書籍のコードブック1冊分に相当する数の指板図が入っていて、音も鳴らせます。
 使い方は簡単。4つのプルダウンメニューを上から順に選んでコード名を指定すると、そのコードの指板図が表示されます。左右に向いた三角のボタンで、別のポジションに変えることもできます。そして♪ボタンをクリックすると音が鳴ります。

 ※このパーツを利用するにはAdobe Flash Playerのバージョン7以降がパソコンにインストールされている必要があります。

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