Lꗗ

LEKIが折れた

ファイル 125-1.jpg 西天狗岳からの下山途中、第2展望台を過ぎたあたりで、45~50cm位の段差を降りようとしたとき、両方のストックを突き体重をかけたところ、愛用のLEKIスーパーマカルー・コルテック・アンチショックの左側中段シャフトが「ポキン」と大きな音を立てて折れてしまった。下段を曲げてしまうことはありがちだが、中段のそれもちょうど真ん中あたりを折ってしまうとは・・・。物質構造科学や金属工学には詳しくないが、おそらくアルミ合金の経年劣化が原因だと思う。なにせ、1994年頃製の旧型なので20年近く経っている。下段は両方とも10年くらい前に交換しているが、自転車のフレームならとっくに寿命がきている頃だろう。
 これを機に買い替えようといくつかの製品を候補に挙げたが、Black Diamond トレイルショックやLEKI AGサーモライト AS等々。近くに実物を手にできるショップがないので、安易に決めることはできない。しばらくは代用品でしのぐしかない。