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加藤文太郎記念図書館

ファイル 149-1.jpg 連休を利用して、兵庫県浜坂にある加藤文太郎記念図書館に行ってきた。加藤文太郎とは「孤高の人」の主人公で、大正から昭和初期に活動した天才的な登山家だ。単なる登山家だけではわざわざ訪れようなんて気が起きなかったのだが、やはり例の展示品のPiccolette(カメラ)を実際に見たかったからだ。
 厳冬の槍ヶ岳北鎌尾根で遭難したことは小説を読んでわかってはいたが、事実は少し違うらしい。カメラの他にも、登山靴、スキー、ピッケルなどの山道具や文太郎撮影の山岳写真、手帳等も展示してあった。
 せっかくここまで出かけたので、ついでに香住ガニのフルコースを堪能してきた。