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プレシジョンベース

 ジャズベースと共に、エレキベースのスタンダードとして高い人気と多くのプレイヤーに使用され続けているプレシジョンベース。
 ボディ材の影響もあるだろうが、堅く締まった低音や粘りのある中低音が魅力だ。それは、ベースらしい太く甘いサウンドを実現するために、高音弦側と低音弦側で独立したコイルを持つスプリットコイルピックアップのものともいえる。ただ、抜けの良さという点ではあまり良いとは言えない。ファイル 173-1.jpg

ボディ:バスウッド
ネック:メイプル
フィンガーボード:ローズウッド
ネックジョイント:4点ボルト・オン
ピックアップ: PB SINGLE x 1
フレット数 :20
 我が家のプレベは、当然新しいモデルだが、やや太いネックと指板のRを見ると1960年前半の雰囲気を醸し出している