Lꗗ

オイルライター

ファイル 174-1.jpg 禁煙が社会的な風潮から年々拡大される今日、タバコが吸えるお店やエリアが少なくなっていることは非常に残念だ。
 ところで、火を付ける道具としては、一般的にライターと言うことになるが、タバコのカートン買いでもらえる使い捨てライターはとても便利で携行性も優れている。ましてや不用意に紛失するようなことがあっても何ら後悔の念は抱かない。
 しかし、ファッションという点からみると時計のように絶好の個性主張のできるアイテムとなる。その中でも、オイルライターでは高いブランド力を持ち着火とは直接関係のない装飾のバリエーションを幅広く展開してコレクターを生んでいる老舗メーカーがあったりもする。
 オイルライターと言えば、ジッポー(ZIPPO)やロンソン等のブランドが有名で、ジッポーを使用している人はまわりに何人か居たりして、本体(含むタイプ)やフリント、オイルは、コンビニでも手に入る。
 かく言う私もオイルライター派でマーヴェラスやダグラスを愛用している。
 最近のお気に入りはイムコスーパー。かなりチープで偽物かと思うくらい格安だ。イムコ(IMCO)は、現在のライターの世界基準を作ったメーカーで、オーストリア・ハンガリー帝国時代に兵士のために作られたのが始まりらしい。