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ヒマラヤ岩塩

ファイル 82-1.jpg チベット好きが高じて、ヒマラヤ岩塩に行き着いた。ヒマラヤ岩塩は、岩塩鉱床から産出される岩塩の総称で、結晶の格子欠陥やイオウの含有などの作用により、淡紅色、紫色、黒色、黄色などの様々な色がある。
 今回求めたものは、パキスタン産のピンク、ブラックなどのミックスブロックだ。このまま使うには、おろし金のようなもので削って使わなければならない。ソルトミルで使うには細かくした専用のものを用意したい。
 食用のほかに、お風呂に入れるとお湯がまろやかになり、肌あたりが柔らかくなり、温泉気分を味わえる。湯冷めもしにくく温まった体が持続するので、冷え性の方にオススメだ。

イカ漁

 今シーズンになって、もう何回もイカ釣りしたが、結果が出ない。エギのロストは計6匹にもなる。内1匹は不用意にもロッドごとやられてしまった。そもそも釣りの仕方を別に誰かに習ったわけでもなく、雑誌や、ショップ店員から得た情報と、他の釣り人がしていることを見よう見まねでやっているだけなので、当然といえば当然なのだが納得できない。
ファイル 81-1.jpg エギロストの原因は、よくよく考えてみると、水深の読みの甘さとラインの結び方に問題があったようだ。具体的に言えばエギクリップとラインの結び方で、私は素人くさいといわれている「8の字ちちわ結び」で済ませていた。釣り好きの友人に偶然会うことができたので、その詳細を告げ教示いただいた。「ダブルクリンチノット」か「漁師結び」を薦められた。ついでに締め込むときツバでラインを冷やすことも習った。よしこれで挑戦しよう。Continued

荒島岳に登った

ファイル 80-1.jpg 9/23~25の三連休に紅葉を堪能しよう槍ヶ岳に出かける計画を立てた。しかし、前日までの台風におびえて遠出を躊躇したメンバーのせいで、絶好の登山日和だというのに、計画がおじゃんになった。独りで昨年の西鎌尾根~槍コースを辿ろうか、雲ノ平辺りまで足をのばそうか、地図とにらめっこをしていると、24日だけなら同行できると連絡が入った。オイオイ、ハイキングじゃあるまいし、日帰りなんてど~かしてるぜ。
 そうは言ったものの、テンションがぐっと下がり、今回の単独はあきらめた。結局、日帰りで、大野の荒島岳に登ることにした。
 準備はあらかたできていたので、途中のコンビニで朝食と昼食の食料を調達すればOKと5:30に家を出た。8:00に登り出せば12:00には頂上でご機嫌なランチだ。朝日が眩しく時々目を細めながら美濃街道(R158)を東進し勝原へと急いだ。Continued

エギング

ファイル 79-1.jpg イカ好きで有名な私は、1年間にどれくらいイカを食べるだろう。干したスルメならザッと200枚は下らないだろう。刺身など調理したイカなら100杯ぐらいか。
 勤務先がイカ釣りのポイントに近いので今年こそは、自分で釣ってやろうとまた挑戦した。この時期はモイカと呼ばれるアオリイカが面白い。
 ロッドとリールは、手持ちの物で我慢するとして、エギを調達しなければいけない。このエギは日本古来より伝わる疑似餌のことで、エビに似ている物や小魚みたいなカラーリングが施した物がある。透き通るクリアや夜光、下地に金テープが用いられたりもする。専門店の店員に薦められるままとりあえず3匹購入した。「エギング」とはこのエギを使って釣りをするスタイルのことを言うらしい。
 一日の仕事が終わった頃、釣り用語で言うところの「夕まづめ」意気揚々と波止でキャスト開始。しかし、話しはそう簡単には行かず、当然釣果はゼロ。そんな日が何日か続き、エギはもう6つもロストした。

さくらんぼ狩り

 初夏の味覚のひとつにサクランボがある。この素晴らしさを手軽に堪能しようと、10数年前にサクランボの木を植えた。品種はもちろん「佐藤錦」受粉用に「ナポレオン」。自宅で赤い宝石が食べ放題とワクワクしていた。しかし、剪定や肥料、病気や害虫対策などの管理をよく承知していなかったので、何年も満足な実を口にすることができなかった。終いには植えた場所も悪かったので、木が大きくなるにつれ邪魔な存在になった。家族にあえなく切り倒されてしまった。以来、毎年産地からのお取り寄せで楽しんでいる。ファイル 78-1.jpg
 昨日、仕事がらみで金沢へ行ったときにフルーツランドの看板を目にした。元々○○狩り好きの私なので、今の時期はブルーベリーか晩生のイチゴだろう、状況を確認してみようと帰りの時刻を早めて偵察に行った。案の定、予想どおりで、少々ガッカリした。せっかくなので、ブルーベリーでも摘んで帰ろうと思ったときに、「サクランボの方はこちらへどうぞ~」と声が聞こえた。瞬時に状況を察知し料金を支払いバスに飛び乗った。ファミリーや若いお嬢さんの中で少々異質な存在であったかも知れないが、約40分間を思う存分堪能した。

ライカ0シリーズ

ファイル 77-1.jpg 今朝(5/30)のTVニュースで、オーストリアのオークションで「ライカ」の試作カメラが、過去最高の約1億5,000万円で落札されたと報道された。ひぇ~!
 よく見るとこのカメラは、1923年に試作機として製造された「ライカ0シリーズ」で、バルナックⅠ型(A)が量産される前に、オスカー・バルナックが3台だけ試作したウル・ライカの市場調査用として制作された31台のプロトタイプの中の1台だ。高値が付いたわけは、完全に使用できる状態にあり、パーツもほぼオリジナル。特許出願中などの書類も付いているということらしい。
 何年か前にも似たようなニュースがあったが、まだこんなカメラがある所にはあるんだなとため息が出る。今まで所有していたコレクターが他界でもしなければ絶対入手不可能だろう。シャッターダイヤルはスピード表示ではなくスリットの間隔と、現代と比べるとセットの仕方はかなり面倒らしいが、10年ほど前にかなり忠実に再現された復刻版が発売されたのは記憶に新しい。それはそれでまた面白い。
 アジアの収集家が落札したというが、このご時世、日本人ではないだろう。

趣味の世界

 カメラストラップを自分で作ろうと粋がって、道具を揃えてはみたものの、どんな革を使ったらいいのか、はたまた仕上げ処理の仕方がほとんどわからない状態が続いている。まずはレザークラフトのイメージをつかもうと、入門用のキットを幾つか作ってみた。コインパースやメディスンポーチ等々。革紐レースで「かがり」 にも挑戦した。
 しばらくして気がついたが、どうも作業がチマチマしていて女性っぽい。いい中年オヤジが夜な々々こんなことをしていていいのだろうか。所詮、素人がやる○○クラフトというようなものは、趣味の教室などで繰りひろげられる暇つぶしみたいなものなのかもしれない。それに微妙に出来上がりが野暮ったいと、少々面倒くさいとも思うようになった。ファイル 76-1.jpg
 そうは言っても、革包丁やマルチアングルバイスなどチョットした工房ぐらいの道具を揃えてしまった。材料の革も、サドルレザーやアメリカンオイル、リオショルダーと牛1頭分くらいは買い込んだと思う。このままでは終われない。第一、当初の目的のストラップがまだ完成していない。事情を知る友人は、既に、最高級といわれるイタリアン・ベジタブル・タンド・レザー・ミネルバ・ボックスでフルオーダーのストラップが何本か買えそうな金額を注ぎ込んでいると言う。

ハワイ?はわい!

 連休にどこかへ出かけようと思案していたが、近場のめぼしい所はほとんど出かけてしまったし、海外へは日程的に難しい。それならば、ハワイ好きのメンバーを意識しながら、はわい温泉に行こう。前夜に出発すれば1泊2日で浦富海岸や砂丘など画になるところを廻って来られる。足を延ばして、大山や蒜山を撮ってくることもできそうだ。
ファイル 75-1.jpg はわい温泉は鳥取県東郷湖の湖畔にあり、十数件の旅館が並ぶ小さな温泉街だ。高級といわれるような施設は無く、今回の宿を決定する条件も、眺望が良いことと温水清浄便座が備わっている部屋であることぐらいだ。贅沢を言えば、夕食に伊勢エビと活アワビ、それに鳥取牛が少しあればいい。
 Webサイトでどうにかとある1軒に予約を入れることができた。しかも特典付きで。 事前に連絡していた時間を少し回ったが出迎えのスタッフの機敏な応対に感激しつつチェックイン。しかし客室係の女性が若干おぼつかない様子だ。少し残念な人だろうか?いやいやまだ慣れていないのだろうか?まぁ許せる程度なので捨て置こう。しかしカメラバックを預けてしまったことに気がついた。どこかにぶつけはしないだろうかと部屋につくまでヒヤヒヤした。Continued

三徳山へ登る

 鳥取に出かけたついでに、三徳山(みとくさん)に登った。純粋な登山とは言えないが標高899.7mの三徳山全域が三徳山三仏寺の境内となっていて、中腹の断崖に貼り付けたように建つ投入堂は特に有名だ。山全部が国の名勝・史跡に指定されていて、世界遺産にも申請中とのこと。ファイル 74-1.jpg
 受付案内所で簡単な説明を受けると履き物の許可が出ないかもしれないと告げられる。案の定、登山事務所ではチェックがあり、幸い私はOKが出たのだが同行者1名のウォーキングシューズはアウトだった。事前の準備でトレッキングシューズまでは必要ないだろうと勝手に判断し、ビジュアルを意識したせいだ。なんでも数年前に死亡事故が起きてから厳しくなったらしい。結果、有料で趣のあるワラジに履き替えることになった。
 登り出すと登山道とは名ばかりのまったく整備されていなくて自然のなすがままとなっていると言っても過言ではない荒れた道だ。かづら坂やくさり坂では、途方に暮れる初老のご婦人や、大人に手を引かれてやっと登る子どもの姿が見受けられた。切り立った馬の背を過ぎると観音堂に到着し、裏側を抜けると目当ての投入堂が見える。こんな場所に誰がどうやって立てたのだろうと思われ、古代の人の信仰にただただ敬服するのみであった。全景としては安山岩に柱状節理が発達し、玄武洞を彷彿とさせている

世界最大のレンズ

ファイル 73-1.jpg 連休の最後に大山に行こうと計画を立てているとき、植田正治写真美術館の存在を知り、さっそく出かけた。福山雅治の写真の師匠で、鳥取砂丘を舞台に砂丘シリーズを発表したあの植田正治の個人美術館だ。当時は氏の前衛的な演出写真を「植田調」として高い評価を受けていて、近年再び見直されているとのことだ。簡単に言えば、人物の自然な体が逆に不自然だとして、カメラを向けたときに被写体とストレートに向きあうことにとりくんだということ。ちょうど行われていた「まなざしの交差」と題した写真展は正に「撮ること」と「撮られること」が絶妙に表現されていて、カメラする現代のさきがけともいえる。個人的には趣味がまったく違うので、いささか退屈な雰囲気を味わった。
 興味を抱いたのは部屋全体がカメラになっている映像展示室だ。世界最大といわれているレンズが壁面にマウントしてあり、シャッターを開けると目の前の雄大な大山が背面の壁に映し出されるという構造だ。まるでカメラの中に入ったような感じになる。データによるとこのレンズは焦点距離8.4m、f値32、画角は21°イメージサークルは7mにも及ぶ。重さはなんと625kgだ。こんなのが自分の部屋に1本あったらカメラな日々が毎日送れそうだ。

レザークラフト

 デジ一眼を多用するにしたがってネックストラップに不満が出てきた。というより、満足なストラップの持ちあわせが1本もない。
 そもそも中判以上の機材では、ほとんどストラップを利用することがなかったので、今までストラップをそれほど重要視していなかったことは事実だ。ファイル 72-1.jpgただし、一眼を使用する際に好んで使っていたのは、ワンハンドストラップと呼ばれているもので、シューティングバッグから素早く取り出されるのと、野外で木の枝や柵などに不用意に引っかからないのがうれしい。しかし、カメラを長時間携行しなければならないときや、多くの機材を持たないで移動するときなどは、やはり一般的なネックストラップの方が分がありそうだ。
 そんなこんなで、適当なストラップを探してみたが、なかなか気に入ったものが見つからない。製品に付いているものは嫌みなほど大きなロゴが入っていてどうも好きになれない。おまけに「Digital」の文字も入っていて、なかばデジタルを否定している者にとっては気が引けるのだ。第一、キャンバス地や合成皮革のものでは高級感がない。
 そうなると、オーダーか自作ということになる。ネットを検索すると幾つかのショップや工房でオーダーを受け付けているようだが、色合いや質感がイマイチわからない。金具やデコレーションが気に入らなかったりする。それならいっそのこと自分で作ろう!まずはレザークラフトの道具を揃えなくてはと、手縫いのツールや菱目打ち、ステッチンググルーバーなどを買った。製作記・・・乞うご期待!

プチ旅行

ファイル 71-1.jpg メンバーの誰かが放ったひと言で大阪へプチ旅行をすることになった。この年だから、他愛のないありきたりのプランではおもしろくない。しかし、計画をたてる時期が遅かったので希望のスポットは難しいモノがあった。そうこうしても人気のテーマパークとメジャーなステージとランチクルーズに落ち着いた。
 ある程度予定を立てていても夕食だけはその場の空気に任せることにした。何て言ってもくいだおれの街大阪だから何だってある。しかし、メンバーの好みもあり結局北新地の割烹でいただいた。割烹といっても居酒屋に毛の生えた程度で、味付けはまあまあだけど鮮魚に至っては地元には一歩劣るかもしれない。
 少し飲み足りないメンバーが、大人の上質な夜にふさわしいBarに行きたいとフェラーリのショールームがあるCORNES梅田の隣のThe Ritz-Carltonへ赴いた。あいにくThe Barは満席だったので、The Lobby Loungeで歌とピアノの生演奏(NOUVEAU DUO)に耳を傾けながら、ワインやオリジナルカクテルを楽しんだ。(カクテルタイムにはカバーチャージがかかります。)

拡張現実で幸福感

 ときには現実に起こっていることよりも、仮想状態の方が心地よいこともある。それは、コンピュータなどによって作り出された世界を視覚的に得たりするようなややこしいことではなく、私の場合はライブカメラや、オンラインで提供される情報をながめる拡張現実を体験し、あるいは実際の個体に触れるなどの感覚的なことが引き金でおきる、個人的な想像とか妄想の次元のことである。
ファイル 70-1.jpg 休日に以前話題に上げたアンチスノープレートを作ってみた。サイズを測りボール紙で型を作り、ポリエチレンのシートをカットする。数カ所に固定用の金具を付ける穴を空けてリベットを打てば出来上がり。比較的短時間で完成しそうなので、アイゼンを塗装するなど蛇足的なことまでおこなった。
 作業の合間に微妙な時間ができる。製作に全神経を集中させるには、それほど難しい作業ではない。だから分解したアイゼンを遠目に見ながら、地図やガイドブックを片手に思いを愛しい山と高原に巡らせていた。長い間ご無沙汰してる南アルプス(北岳)へも今のうちに行っておかないと・・・、独りで(黒部)下廊下はキツイか・・・。などなど。昨年の西鎌尾根(北アルプス)の数々の失敗を思い返したり、そうれはもう登っているときような興奮と充実感を憶えることができ、お昼ご飯を食べるのを忘れてしまったくらいだ。いわゆるフロー状態とでも言うのだろうか、自己の没入感覚をともなってのめり込んでしまっていたのだ。幸福感というと大げさで他にうれしいことが無いのかと思われそうなので、心地よいひとときと言っておこう。
 しかし、四六時中妄想にふけっていると他人からよくない評価を受けたり、統合失調症などの精神疾患の疑いを掛けられる。プライベートな時間の極短時間にとどめておきたい。

天津飯

ファイル 69-1.jpg 中華料理が嫌いで有名な私だが、それは本格的な中国素材を使ったものや、見た目のことである。ほとんど日本食のイメージ(風味)を持つラーメンや唐揚げなどはいたって普通に食することができる。その中でも天津飯は意外と好きなメニューの一つで、カニ玉丼といえば中華のイメージは一変される。
 事情があって娘と二人で夕食を摂らなければならないことがあった。自宅で腕をふるおうとも思ったが、娘の意向もあり、市内の某中華料理店へ行くことになった。私は迷わず天津飯をオーダーしたのだが、明らかにほぐし身のカニ缶と酸味の少ない甘酢あんにがっかりした。
 ちょうど茹でズワイカニがあったので、自分で作ってみた。

豪雪

ファイル 68-1.jpg 今年は記録的な大雪になった。というより30日から翌朝にかけての一晩で70~80cmも積もったのには驚いた。日曜出勤で月曜(1/31)が休みだったので、難を逃れたが、いつものように出かけていたら恐らく職場には辿り着けなかったかもしれない。
 せっかくの休みだが積もった雪をなんとかしなくてはならない。調子のよくない除雪機で車庫への進入路や玄関先の除雪をしようと思ったが、オーガVベルトが完全に滑りっぱなしで、使いものにならない。少しでもテンションを上げようとワイヤーやプーリーを調整したが、作業に至るまでにはならなかった。
 いよいよ真剣に修理しなくてはいけない。走行用とオーガ用のベルトと変速機のフリクションディスクは交換部品を手に入れた。予備のシャーボルトも3本取り寄せた。おまけに雪が着きにくいシリコン系の塗料も準備した。あとは工具と技術が必要だ

アンチスノープレート

ファイル 66-1.jpg 愛用のアイゼン('00製Black Diamondセイバートゥースクランポン)のアンチスノープレートが腐ってきた。ゴム製なので腐りはしないが弾力がなくなり、部分的に溶け出している。クリップも取れてしまっているところもある。数年前から気にはなっていたが、補修部品や代替商品が発売されていない。新型セイバートゥース/セラック用のデュアルデンシティABSでは装着できない。他メーカーで合いそうなものはないかショップを巡ってみても、現物を合わせてみないと判らない。
 仕事で神保町へ行った際に石井スポーツで、日本スポーツクライミング研究所(JFA)という、フリークライミングの普及と競技の振興を目的に岩場の環境保全や競技会を行っている団体が販売している「スノーシャット・キット」というのを買ってきた。
 追って製作の報告をしよう。Continued

除雪機

ファイル 67-1.jpg 昨年、親しくしている方から除雪機をもらった。除雪幅が60cm位の家庭用除雪機だ。いただいたときに、変速機の調子が悪く1・2速では動かないと聞かされていたが、移動の時には別段異常もなく力強く動いた。少々古く、所々サビが出ているが、エンジンはとても快調でホンダの4サイクルらしい雰囲気をかもし出している。肝心のオーガ(集雪部)とブロア(投雪部)は、Vベルトがかなりすり減っていたので、交換しなくてはいけないだろうと思ったくらいで、他に十分な点検を行わないまま冬になってしまった。
 1月になり10cm程の積雪があった。さっそく除雪機の出動だ。最初はまぁまぁ順調に雪を飛ばしていたが、圧雪や湿った雪のところでは、オーガの回転が遅くなったり、雪が遠くまで飛ばなくなったりした。なんとか車庫前の50m2余りを済ますことができた。早急に調整をしなければならない。

謹賀新年

ファイル 65-1.jpg 今年もなんとなく明けた。
 毎シーズン恒例の山行は、とうとう実施できず、今年は十数年ぶりで自宅で新年を迎えた。12月の中旬にかかり、それほどの勢いは無かったが八ヶ岳近辺をねらってはいた。しかし、メンバーの体調不良と自身も風邪をこじらせアタックを躊躇していた。単独登山も視野に入れてはいたが、週間予報で荒天であることを察知すると、苦渋の決断を強いられた。SLも本当は新しいザックを買って準備をしていたのだろうが、忙しさにかまけてなかなか連絡がつかなかったのも中止となった要因だ。また、パーティーの雰囲気をつくる隊員1の動向が大きく左右する。
 なんだか多難な年となりそうだ。

液晶保護シェード

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 デジタルカメラの液晶画面を保護するには、一般的にプロテクトシートが重宝だ。安価なうえに外観や操作性を損なわない。しかし、貼る瞬間が妙に緊張し、手が震えてしまうと失敗してしまう。また、使用していると剥がれてきて絶えず気になる。
 いろいろ探していたら、シートとフレームによる液晶画面を保護してくれる製品が見つかった。保護だけではなく、シェードを展開することで、明るい場所で液晶モニターの視認性も確保してくれる。さらに操作ボタン部分も保護するという優れもの。シェード部分が脱着可能というのもすばらしい。 

諏訪湖観光

ファイル 63-1.jpg 赤岳登山のついでに、諏訪湖周辺の観光をした。もう何回もこの地方を訪れてはいるのに、諏訪大社の境内さえも足を踏み入れたことはない。丸一日かけて存分に堪能したい。
 22日の午前中に下山したので、衣装を替え"ドライブインおぎのや"へ向かった。ココから例の"ダックツアー(水陸両用バス)"が出発するのだ。しかしこの時期は、予約がないと運行しないということ。予約があっても最少催行人数に満たないときは、運行を取り止めるらしい。事前にそのことは承知していたが、もしかするとと淡い期待を持って訪れた。冷たい雨が時折強く横から降るこの日はさすがに無理だが、翌日もダメだった。Continued

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