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イカナゴの塩焼き

ファイル 14-1.jpgイカナゴをいただいた。幼魚は通称「小女子(こおなご)」と呼ばれ佃煮などで有名だ。
鮮度が命なので、時間がたつと表面が崩れてしまう。塩ゆでして少々天日で干し酢醤油や大根おろしで食べるのが格別。ごはんにもお酒にもよく合う。甘辛く煮てもいいだろう。
提供者に調理法を聞くと[塩焼き]が美味しいと言う。確かにスズキの親戚カマスにも似ている。美味しくないわけがない。
糠漬けもいいだろう!

時季はずれのカニ

ファイル 13-1.jpgあまりにもよいお天気だったので、越前海岸へ出かけた。
昼食を摂って出かけたのに、突然カニが食べたい衝動に駆られ、某有名店をのぞいた。冷凍でも送り物でもいいので、定食ではなく、一品物を食べようと店内に入った。
なんと店内の水槽には30~40匹のズワイガニが黄色い腕章を付けて泳いでいる。
お店の人にだいたいの金額を告げその内の1匹を選んでもらう。茹であがるまで待つこと20分くらいでアツアツのカニが出てきた。
しかし、お味はイマイチで、長期間水槽で活きらされたので身も痩せている。まぁ、腹が立たない程度に満足した。

水ガニを食べた!

ファイル 12-1.jpgまた大好物のカニを食べた。今回は水ガニだ。値段の割にはなかなかいけるカニだ。このカニは、脱皮したばかりの越前かにで、足の身がみずみずしく、身がずぼっと抜けることからズボガニとも呼ばれている。
「かにみそ」は茹でると流れてしまうので、足だけを食べます。売っているときは1匹分を縄でくくってあります。
福井特有の品で県外にはあまり出回りません。
解禁は今月の11日からで、3月末まで楽しめる。

豪華カニ丼

ファイル 11-1.jpgまた大好物のカニを食べた。ほどよい大きさのズワイで、今回は茹ガニの足はそのまま食べて、ミソとカブの部分はほぐして丼にして食べた。
甲羅に付着したカニビルが脱皮後の時間が長いことを示して、ぎっしりと身入りが良い証拠は本当だ。
内子がおいしいセイコガニは既に禁漁となっている。

福井写真グランプリ

第12回福井写真グランプリ(福井新聞社主催)の入賞作品展が今日から18日まで、越前市のシピィで開かれた。
撮影者の思いが見事に表現され、見応えのある作品が多かった。
審査委員長は、南越前町出身の写真家、土田ヒロミさんだ。
最近は多くのコンテストで自然を題材にした風景写真が主流となっている。いい傾向だ。
私としては、美しい自然だけではなく、人間と文化との調和を表現したい。

オショジコ

今日は地区のオショジコがあった。オショジコとはいわゆるドンド焼きのことで、地方によっては松燃やし、左義長、オニビなどと呼ばれるらしい。
今年はお札を何枚かと松飾りを持って行った。

カニ道楽

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冬場の味覚の王様はなんといっても「カニ」だ。
三国へ撮影に行った折にいただいた。というより、カニを食べに行ったついでに写真を撮ってきたという方が正しい。
そこそこの大きさだと2万円をかるくオーバーする。このクラスはひとりで食べるには大きすぎた。器の幅が約38cmなのでだいたいの大きさがわかるだろう。

能力の限界

このHPが、新しいアドレスになっていろいろなところで不具合が起きている。
cgiがどうもおかしい。
知識不足と技術の下手さ加減が情けない。
写真の技術も仕事上のテクニックも衰退の一歩をたどっているのかもしれない。
好きこそものの上手なれの一念と、ほとんど独学で培ってきたものには限界があるのかもしれない。凡人には。
しかし、向上心と好奇心はいつまでも持ち続けていたい。

事後報告

職場に年始の挨拶に来られた営業マンに、年末に出かけた「山」の写真を見せてほしいとせがまれた。
しかし、今回の天候と状況ではいい絵が撮れなかった旨を話すとともに、若干の山行のエピソードを報告しただけで勘弁してもらった。
以前からその手の道楽三昧は仕事関係の方々にも周知の事実で、今季のように遭難が相次ぐと、話題はどうしてもそちらへ傾く。

八ヶ岳の思い出

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ココ話に年末の山行の思い出のお話を載せました。
最近の話題 10/01/04 をご覧ください。
http://sanmine.jp/kokobana/index.html

仕事始め・・・

今日から仕事だった。
気分的にはもっと休んでいたかったが、職場に入ると自然と身体が業務モードになってしまう。習慣とは恐ろしいものだ。
かといってそれ程成果が上がるわけではない。休暇中の不規則な生活リズムと食生活の乱れが影響していると思われる。

新しいココ話?

2010年を迎え、ホームページをリニューアルしようと思ったが、あいにく気の利いたデザインが浮かばない。KAZUのココだけの話を充実しようにも、なかなか筆が進まない。
手軽に書けるブログ風の日記を書くにもHTMLでは面倒だ。
そうだ!掲示板を利用して日記風に書くことは簡単にできる。
そう思って「Kazu Board」を改良した。

誕生日

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今日は私の誕生日だ!
この歳になっても「誕生日」は特別な日だ。
今日一日何をして過ごそうか、とか、それとも記念に何か欲しかった物を買おうか、などと思いが馳せる。でも他人にとっては何ら関係はない。

カナダ人と八ヶ岳

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2009年12月28日から31日まで八ヶ岳へ登ってきた。
メンバーは、KAZU & Shyunko & Aitsu & Maru & Oliver
今回は、カナダ籍のMaru姉弟が同行。
食事をするにも、支度をするにも、終始会話に英語が飛び交ういつもとは違った雰囲気だった。
幸い福井で英語講師をしているMaruが通訳をしてくれたおかげで、何とか無事山行を終えることができた。
でも、山のことなど色々なことを話したかった。こんなことなら、もっと英語が話せるように勉強しておけば良かった。

「NIKKOREX F」に出会い

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もう一つの「F」といわれた「ニコレックス F 」だが、実のところ開発から生産までマミヤ社で行い、ほとんど完成していた機種を、ニッコールレンズが使えるようにマウント部や自動絞り機構を変更したらしい。ニコンFより少し大きくて重い。フィルム巻上げレバーは中途からは戻すことができず、小刻みな巻き上げができない。サイドのノブを上げると簡単に裏ぶたが開いてしまう。この辺の設計がお粗末だ。
丸みのあるボディーがチープ!

「Rollei 35」の粋

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'67年発売当時、世界最小のカメラとして話題を呼び、個性的なデザインのボディーで、ピント合わせは目測式。レンズ左右にレイアウトされたシャッター速度と絞りセットダイヤルを操作し、ボディー上面にある露出計の指針に会わせる。巻き上げは珍しい左手操作によるレバー方式。シャッターボタン脇のボタンを押しながらレンズを引き出したりしまったりすが、しまうときにはシャッターをチャージしないとロックボタンを押せないことは所有者でないとわからない。レンズはテッサー40mm/f3.5。膨大なシリーズの初期モデル。全く使い手を選ぶ道具というのはこのカメラのようなことを言うのでしょう。
日本職人気質と張り合う!

「F-1」に憧れて

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型式:35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフレックスカメラ  画面サイズ:24×36mm   シャッター:4軸式の金属幕横走行フォーカルプレーン ハイブリッド方式
キャノンFシリーズの最後期モデル「NEW F-1」。当時カタログや雑誌の広告を見て、いつか絶対オーナーに!いやユーザーになるぞ!と思いふけったものだ。今ではちょっと思い切れば簡単に手に入れることができる。(もちろん中古)

「KONICA」を懐かしむ

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こんな時代もあったんだ!
'60年代に発売されたコニカの一眼レフカメラ。3機種ともこの当時では珍しい金属羽根縦走りのユニット型フォーカルプレーンシャッター「コパル スクエヤ I 型」を組み込んでいる。この時代は1年々々技術が進歩してまさしく成長期だ。

「おろしそば」はいつも

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昨日に引き続き「おろしそば」を食べた。越前そばは皮の部分から芯の部分までを挽いているので、独特の味と香りが楽しめる少し黒っぽい麺です。平打ちの太麺も越前そばの特徴で、かつおの出汁がよく絡み、風味を引き立ててくれます。毎日食べても飽きない。

「おろしそば」を食べた

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「そば」なら何でも良いというわけではありません。食べ方はいろいろあるが、冷たくて辛みの利いた大根おろしをかけた、「おろしそば」が好きです。朝倉の里「利休庵」へ行ってきました。手打ち体験もできます。朝倉氏遺跡の近くなので、食後の散歩も楽しめます。

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