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「ぬた」って響きが

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 「ぬた」って響きが聞こえが悪くマズそう!
お魚や貝類とネギなどを酢味噌であえた「ぬた」美味しいものとは聞こえない。しょせん「なます」みたいなもので、お刺身で食べられるものを趣向を変えたにすぎない。でも「カラシ」を使ったり「レモン」をしぼったり、工夫していくと楽しい。イカでもササミでもおいしい。

「F」のマークが物語る

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まさかもう現役はいないだろう!
おおよそカメラ好きの方ならよくご存じの「ニコン F」。東京オリンピックの頃、このカメラがプロカメラマンや報道関係者に認められ、今日のNIKONを築いたと言っても過言ではない。映画「マディソン郡の橋」でクリント・イーストウッドも使っていた。でも、さすがに今でも使っている人はそう多くはいないと思う。マニアや収集家の慰み物といったところでしょう。そういえばグリコの「昭和」シリーズのおまけでに付いていたな。

「ズワイカニ」の時季は

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残暑きびしいカニ!
冬の味覚を一足も二足も早くいかがですか。「ズワイガニ」は、塩ゆでして二杯酢などでいただくのが定番ですが、生が手には入ったら、焼きガニがお勧めです。炭火で軽くあぶるくらいがちょうど良いかも。海鮮バーベキューっぽいので夏でもGood!上品に仕上げるには、浅い土鍋でほんの少し塩を振って、最初蒸し焼きにするとお部屋の中でも大丈夫です。あらかじめ殻を部分的にむいておくと食べやすい。

「そば」が食べたい

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冷やして締めたそばをつゆにつけながら食べる「盛りそば」や「ざるそば」。温かいつゆでいただく「かけそば」。トッピングによっていろいろなバリエーションがある。私は香りと手打ちの「越前おろしそば」が大好きです。自分で打つとことさら美味しい。でもまだ今年はやっと花が咲いたところなので、新蕎麦はもう少し先です。アレルギーじゃなかったらダイエット食としてもいいし、血圧降下作用や糖尿病予防の効果もあるらしい。
とりあえずはお花で我慢!

「DEARDORFF」の驚異

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泣く子もだまる写真機界のロールスロイス。世界で最も美しい写真機との形容を持つ魅力と魔力があるハンドメイド大判木製ビューカメラだ。完成されたシンプルな作りゆえに故障もなくベローズを張り替えれば長く使える。また木材は名機ストラディバリウスのそれに似て重厚かつ華やかであり、あるいはアンティーク家具の木のぬくもりがある。金属パーツの仕上げしかりである。ただ使用に際しては、本体だけでも5.7Kg、それに見合う三脚や機材を含めると、屋外へ持ち出しての撮影は相当難儀する。

「白えび」はいつも

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「白エビ」は富山県の特産です。新鮮な物をお刺身でいただくと「富山湾の宝石」「海の貴婦人」と呼ばれているように、上品な甘みととろける食感が絶品です。最近は冷凍技術の進歩のせいで、サービスエリアや道の駅にも売られていますし、県外の割烹や居酒屋のメニューにも「白えび」の文字を見つけることができます。お寿司や昆布〆もイケますが、「かき揚げ」がまたお薦めです。旬は4月から10月。

「ミョウガ」なんて

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ショウガやニンニクほど強烈じゃない!
夏にソーメンなどの薬味として食べたり、天ぷらなんかでいただきます。ショウガ科ショウガ属の多年草。日本原産の香味野菜の1つで、あまり栄養価はありませんが、特有の香りとさっぱりとした辛みがあり、食欲増進剤となります。暑い夏にその香りで涼をもたらしてくれます。さっとゆでて、ゴマ和えや酢漬けで。また、お味噌汁の実、ちらし寿司の具、その他細かく刻んで薬味としていろいろな料理に利用できます。量を多く食べる物ではありませんが、日本料理には欠かせないもので、歯ざわりとさわやかな香りが料理を盛り立て食欲をそそります。物忘れがひどくなるという俗説もあります。

「タイラガイ」に見とれ

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市場で見かけた大きな二枚貝!
「タイラギ」とも呼ばれる二枚貝。(これは無鱗型)食べ方は生でお刺身や酢の物、付け焼きや天ぷらもイケルとのこと。私は軽くバターで焼いてレモンをしぼっていただきます。貝柱といえば普通はホタテの貝柱 を連想しますが、ホタテ貝よりもおいしいく味・歯触りは数段上の好きな方にはたまらない美味しい貝です。殻がとても薄く壊れやすいので市場に出回るときは貝柱だけなのでこの姿を見て少し驚きました。お寿司もいいなぁ。旬は春から初夏。

「Mamiya RB67」にした

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信頼される67判のスタンダード機!
RB67プロSD!街の写真場へパスポートの写真を撮りに行ったとき、折しもカメラに興味が出始めた頃で、一目で「欲しい!」と思ったカメラだ。和製ハッセルとも言われているが、こちらは6×7判。中判カメラの代表機と評価されてきたロングセラーカメラ RB67の改良機プロSのレンズマウント口径を広げて高性能化を実現した。機械式制御方式でマミヤ伝統のじゃ腹繰り出し焦点調節が接写や複写に便利だ。

「EOS 3」で軽快に

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たまにはオートフォーカスもいいよ!
CanonのEOSシリーズの5と1の中間です。AF機能は視線入力AF45点エリアAFを搭載、21分割と細分化された評価測光もすばらしく、シャッターチャンスには非常に強い。しかしここまでスペックを高めておきながらファインダー視野率が100%を下回るのには納得できない。いずれにしろ私のようなアナログ人間には少々抵抗があり十分に機能を使いこなしてはいない。

「HORSEMAN VH」の訳

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6×9判テクニカルビューカメラで、収納時には箱形で小型になり携行性もよく、アオリを使っての山岳写真や風景写真を写すにはうってつけのカメラだ。専用ボードのためリンホフ等とのレンズ共用には制約がある。風景写真撮影にはアオリ量も十分で、ボディー重量は1,700グラムと非常に軽量。しかし、なんとも中途半端で、ほとんど出番はない。アオリ入門機としても無難!

「Nikon F2」でも撮れる

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スイッチどころかAFもAEも何も無い!
ニコンの2代目フラッグシップ一眼レフで、メカニカルカメラの集大成と謳われマニュアル機の黄金時代を築いたカメラだ。プログラムで、押せばきれいに撮れるカメラがたくさんあるのに、金属の機械式の方がシックリする。いったいこのカメラに何年お世話になっているだろう。できればチタンがいいのに・・・。

「Fuji GW690Ⅲ Pro」 は

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余分なものは一切まとわない!
多くの商業写真家が集合写真等で使用することで有名で、風景写真でもよく使われている。6×9cm判 レンズシャッター式レンジファインダーカメラで、伸縮式レンズフード組み込みのEBCフジノンSW90mm、F3.5を備えている。レンズは固定型で交換不可となっている。露出計すら内蔵しない、機械に徹した道具というところがたまらなくいい。EBCフジノンレンズは定評どおり、その写りは十分期待に応えてくれる。絞り&シャッタースピードの操作が若干しづらいが、慣れが解決するだろう。

「バリバリチキン」はいい

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あれこれ手を加えれば美味しくなるのは当たり前。でもシンプルにして満足できれば言うことない。鶏皮をパリパリに仕上げるのがポイントで、レモン汁をたっぷりかけていただきたい。

「PENAX 67」とお出かけ

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35mm判感覚のお気楽感!
大判は山や高原ならまだいいとしても、行楽地の大衆の面前で蛇腹を伸ばし冠布をかぶるとさすがに退かれる。その点この「PENAX 67」は見た目が35mm判一眼レフカメラを大きくしたスタイルなのであまり違和感がない。6×7cmの大きな画面サイズで画質も申し分ない。広角と標準の2本のレンズで気合いを入れたい。たまにシャッターのミラーショック音が周囲にこだまし、怪訝そうな顔をされるくらいだ。

「ピンク・ペッパー」って

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小洒落た居酒屋で、「ホウレン草とベーコンのサラダ」を注文すると、オリーブオイルのいい香りと気になる赤いつぶつぶ。「ピンク・ペッパー」だ。ペッパーといっても辛味がない。微かな香りと弱い酸味と適量な渋味がたまらない。肉料理はもちろん、カルパッチョなどの魚料理にもトッピングされている。
妙にクセになるスパイス!

「塩ウニ」でおにぎり

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「塩ウニ」は、「カラスミ」「コノワタ」とともに、天下の三味として賞された越前福井ならではの珍味だ。磯の香りとまろかやな味が、日本酒とも相性が良い。口に入れた瞬間に広がる、濃厚な香りと適度な塩味がたまらない。おにぎりの具には最高に贅沢なお弁当だ。「塩うにの卵焼き」も「いか刺しの塩うにあえ」もなかなか良い。

「へしこ」の味は

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珍味「へしこ」に堪能!
「へしこ」とは、鯖(等)の糠漬けである。越前若狭の保存食として昔から重宝されていて、塩をしてあるが、そのままでもあまり塩辛くはない。ぬかを落としあぶってご飯に載せて食べる。お茶漬けや酒の肴にも良い。私は、薄くそぎ切りにして刺身で食べるのがすきだ。その他、「なます」や「パスタ」「チャーハン」はたまた「お寿司」もおいしい。

「Linhof」 の魅力

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テクニカルカメラの王者、Linhof Master Technika(リンホフ マスター テヒニカ)は、圧倒されるその勇姿に所有と使用にためらいを感じる。しかし一度使うと外観のステイタスに勝る操作性が抜群だ。テレタイプの600mm レンズが使えるのもうれしい。
この 2000型は超広角レンズ用トラックも装備している。

「NASI GORENG」がいい

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インドネシア料理でお馴染みのナシゴレン。ナシはご飯、ゴレンは炒めるの意味で、早い話、辛味炒飯。
なぜか目玉焼きや焼き鶏やトマト、ピクルスなどをいっしょに添える。サンバルの風味がたまらない!
あらかじめ調合した「ナシゴレンの素」も市販されているので、いつでも手軽に楽しめる。

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