RYO

 父に誘われるまま山に登るようになり、今では趣味(楽しみ?)の一つになっています。「なんで山なんか登る?」と聞かれると、確かに辛いし不便だし、街で遊んでいた方がずっとましだと思います。でも他の方同様に、自然や不自由を克服し(おおげさ)、山頂を極めることがことのほか快感に感じます。「山高きが故に尊からずや」とも言いますが、やっぱり3,000m級の山はワクワクします。体力は父譲りの足腰に自信があり、目標を決めると休憩も取らずに一気に登りたくなります。今は、どちらかというと写真より山に登ることの方が好きです。