Shyunko

自動二輪や小型船舶はもちろん乗り物の免許は一応取得している。にもかかわらず自分の足で歩くと云うことに生き甲斐を感じている。積雪期にバイクに乗れなくて、バランス感覚の鍛練からスキーを始め(結構グローブとかブーツなど通じるものがある)、その延長に山があった。親友のKAZUが山をやっているのを聞いて、一緒に登るようになった。写真にはあまり興味はなかったが、少年の頃からカメラは常に持ち歩いていたのと、家族に見たままを伝えたいという思いで、技術を身につけた。また、山小屋の食事に十分満足できないので、好みの食材や道具は必ず持っていくように心がけている。特にコショウは挽きたてにこだわり、小型のミルは必需品である。無謀だとよく言われるが自分の体力と気力にはかなりの自信がある。最近は山の気象や植物分布を研究し撮影の参考にしている。北アルプス界隈で見かけたら声をかけてくれ!